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RenoDX

DirectX ゲームの描画を作り替える ReShade アドオンのフレームワーク。

その他13日前
カテゴリー
その他
ウェブサイト
github.com
言語
英語
登録日
13日前
スター
4,221
フォーク
158

clshortfuse/renodx ↗, HLSL, MIT, 最終コミット 1日前

DirectX ゲームの描画そのものを作り替えるためのフレームワークで、配布形態は ReShade のアドオンです。ひとつの効果をどのタイトルにも同じようにかぶせるのではなく、モッドを一本のゲームの描画パイプラインに合わせて書くので、シーン、インターフェース、ポストプロセス、出力の各パスを別々に触れます。いちばん使われているのは HDR で、ゲーム本来の色調整を保ったままそのゲーム向けに調整したトーンマッピングを当て、HDR ディスプレイへ出力します。ほかにシェーダー差し替え、バッファ注入、スワップチェーンとテクスチャリソースのアップグレード、モッドごとの設定を出すゲーム内オーバーレイ、その設定をディスクに残して次回も引き継ぐところまでフレームワークが引き受けます。ReShade のアドオン機構に乗せたのは意図した選択で、バージョンごとに異なる実行ファイルへパッチを当てずに済み、対応範囲を広く取れるからです。リポジトリには FPS リミッター、アドオン開発用の devkit、シェーダーモデル 6.0 以降を扱うデコンパイラも同梱され、完成したモッドの一覧はプロジェクトの Wiki が持っています。

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