- 言語
- 英語
- 登録日
- 13日前
- フォーク
- 5
rochus-keller/OberonSystem ↗· C++· 最終コミット 12日前
ニクラウス・ヴィルトとユルク・グートクネヒトがETHチューリッヒで作り上げたProject Oberon Systemを、Oberon-07からより一般的なOberon 90へ移植した版です。ビルドにはOP2コンパイラのRISC-V(RV32)バックエンドを使います。リポジトリにはヴィルトが著書で説明したマシンにきわめて近いエミュレータも同梱されており、rv32emuのインタプリタを削ぎ落とした土台の上に、マシンと周辺装置を自前で実装しています。メモリマップは原典と1:1で再現されているため、Kernel.ModやDisplay.Mod、Input.Modといった中核モジュールは無改変で動きます。2013年の原典はヴィルト自身が設計しFPGAボードに載せたRISC-5向けでしたが、この移植版はハードウェアを一切用意せず現代のRISC-Vツールチェーン上で同じシステムを起動します。