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timgordontg/engrim ↗, Python, MIT, 最終コミット 2日前
プロジェクトで下した判断を会話ログではなくローカルのSQLiteファイルに残します。同じリポジトリでGoogle Antigravity、Claude Code、Cursor、Windsurf、Codex CLIを行き来しても、毎回ゼロから説明し直さずに済むという発想です。記憶はプロジェクト単位に分かれ、端末の外へは出ません。検索はSQLite FTS5のキーワード検索とmodel2vecの静的埋め込みを別々に走らせ、二つの順位を統合します。戻ってくるのは会話全文ではなく、4千字前後に絞り込まれた束です。プロジェクト側の説明では、トレーディング用コードベースで105セッションを継いだ事例として、15万3千トークン分の作業が千トークン未満で読み直せたと書かれています。導入はpip install engrimの一行で、engrim setupが端末にあるエージェント用ディレクトリを探してフックやMCPサーバーを組み込みます。
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