
- カテゴリー
- その他
- ウェブサイト
- github.com
- 言語
- 英語
- 登録日
- 17日前
- スター
- 48
- フォーク
- 2
brian-armstrong/fec ↗· Rust· BSD-3-Clause· 最終コミット 15日前
fecは、ソフトウェア無線と宇宙通信で繰り返し使われる二つの符号系をRustで実装したクレートです。ひとつはビタビ復号器を備えた畳み込み符号で、硬判定と軟判定の両方を扱い、rate 1/2 k=7、rate 1/2 k=9、rate 1/3 k=9、rate 1/6 k=15といった定番の組み合わせを含みます。符号化率は1/2から1/8、拘束長は4から16まで。simd機能はnightly Rustが前提で、有効にするとSSE・AVX2・AVX512で加速した復号器が動きます。もうひとつはGF(2^8)上のリードソロモン符号で、誤りと消失の両方を訂正し、CCSDS (255,223)を通常表現と伝送で使う双対基底(Berlekamp)表現の両方で用意しています。パラメータは公開されたCCSDS標準どおりです。作者がRyzen 7840HS上でlibfec付属のテストプログラムで計測したところ、すべての符号でlibfecより速かったとのことです。出発点は同じ作者のCライブラリlibcorrect、ライセンスはBSD-3-Clauseです。
この製品が気に入りましたか?