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Manim

数学解説動画のための Python アニメーションエンジン

その他11日前
カテゴリー
その他
ウェブサイト
github.com
言語
英語
登録日
11日前
スター
91,917
フォーク
7,579

3b1b/manim ↗· Python· MIT· 最終コミット 5日前

画面に置くオブジェクトと、それに掛ける変形を Python で書くと、そのまま映像になるアニメーションエンジンです。3Blue1Brown チャンネルの制作者が、自分の数学動画を作るための個人プロジェクトとして始めました。形の変わる数式やグラフの曲線、回転する三次元曲面を手で描くのは遅く精度も出ないので、場面を Python ファイルに記述し、ターミナルから manimgl ファイル名.py シーン名 と打って描画します。

実行するとプレビュー窓が開き、動画ファイルへの書き出し、書き出し後にそのまま開く、最終フレームだけの表示、n 番目のアニメーションへの飛ばし見、全画面表示をオプションで選べ、出力先や画質・スタイルの既定値は custom_config.yml に書きます。場面の中で self.embed() を呼ぶと IPython のターミナルが開き、窓を出したまま作り替えられます。必要なのは Python 3.10 以降と FFmpeg、OpenGL、Linux では Pango、数式組版をするなら LaTeX で、ライセンスは MIT です。本リポジトリは作者本人の版(PyPI では manimgl)、実際の動画のコードは 3b1b/videos にあり、2020 年に分かれたコミュニティ版はより安定してテストも整い、始めやすいことを目標に掲げています。

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