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JamesRyanATX/fcbnerd ↗, Swift, MIT, 最終コミット 3日前
CoreMIDI のソースを監視し、届いたメッセージを二通りのどちらかで処理します。そのフットスイッチやペダル値に割り当てたシェルコマンドを実行するか、メッセージごとに JSON を一行ずつ出力して、意味づけを別のプログラムに委ねるかです。Behringer FCB1010 を想定して作られていますが、そのペダルボード固有の部分はありません。
アプリではなくコマンドラインツールにした理由は作者自身が書いています。Mac 上で何かを実行するにはサンドボックスアプリでは得られない権限が要るのに対し、MIDI を読むだけなら権限が要らないからです。実際の動作は自分のシェルか、すでに権限を持つツールに任せます。simulate サブコマンドは仮想 MIDI ソースを公開するのでペダルなしでも受け手を作れますし、リスナーはホットプラグに追随し、インターフェースを抜き差ししても処理が続きます。
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