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Zoneless

USDC で精算するオープンソースの送金基盤

カテゴリー
開発ツール
ウェブサイト
zoneless.com
言語
英語
登録日
2日前

マーケットプレイスが売り手やクリエイターへ支払う部分を Stripe Connect と同じ形で扱いつつ、レールは USDC、コードは Apache 2.0 で公開されています。SDK は見慣れた API をあえてそのまま真似ており、type と country を渡す accounts.create、金額と宛先を渡す transfers.create、Webhook とイベントの形まで揃えてあります。自社の比較表では国内送金が 1 件あたり約 0.002 ドルで、Stripe Connect の 0.25% + 0.25 ドルと並べられており、国際手数料も為替スプレッドもなく、220 以上の国と地域へ数秒で届くとされています。

チェックアウトを置き換えるものではなく、いま動いている決済の横に選択肢を一つ足す位置づけです。サイトにはコーディングエージェントへ貼り付けるためのプロンプトが用意され、配線前に試せるテストモードのダッシュボードと売り手向けオンボーディングも公開されています。稼働中の利用先としては PromptBase と Agensi の名が挙がります。

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