Google が記録しているタイムラインの位置情報を、そのままアニメーションの旅行動画に変換します。Android の設定や Google マップから書き出した Timeline.json を渡し、月単位か正確な日付で期間を選び、カメラの動き方を決めて、経路をプレビューしてから MP4 として書き出す流れです。入り口は二つあります。Android アプリは 8.0 以降が必要で、まだ Google Play には出ていないためリポジトリのリリースから APK を取得して入れます。iPhone では同じものが Safari 16.4 以降のウェブアプリとして動き、タイムラインのファイルは端末の外に出ません。コードは Kotlin、ライセンスは MIT で、readme には日本語と韓国語の案内も付きます。