- 言語
- 英語
- 登録日
- 2026年7月1日
- フォーク
- 8
paytonjjones/bsharp ↗, TypeScript, Apache-2.0, 最終コミット 21日前
絶対音感が身につくのは幼い時期に限られ、その窓は6歳前後で閉じます。Bsharpはその時期を狙ったAndroidアプリで、江口式の和音識別法をそのまま使います。子どもはピアノの和音を聞き、その和音に割り当てられた色の旗をタップします。赤と黄の2色から始まり、いま出ている和音を100%言い当てられるまで新しい色は増えません。
練習は1日5回、1回2〜3分と短く区切る前提で作られています。正答率が記録され、間違えやすい和音ほど出現頻度が上がり、子どもが複数いればプロフィールを分けられます。白鍵の和音9つのあとに黒鍵の和音5つが加わります。Paul GanssleのCIM Trainerから派生したオープンソースで、コードはGitHub、ビルドはGoogle Playにあります。